エンジン分解 2014.02.23

2014年02月23日
エンジンです。




頂いたカブのエンジンです。

あんどんカブの白メーターなんで、6Vのポイント点火なんじゃないかと思っていたのですが、サイドカバーをあけると、どうも違うようです。

大体、電球も12Vが入っていたし、何か違うなとは思っていたのですが、


2014年02月23日
はずしました




工具も頂いていたし、簡単にはずせました。

そして中を見ると、やはりポイント点火ではありません。


2014年02月23日
名前が・・・・




サイドカバーで気づくべきでした。

HONDAではなく、HANDAになってます。

しかもかなり精度の悪いカバー。

偽物エンジンではなく、このサイドカバーだけ変わっているんです。

何をしたんでしょうね。


2014年02月23日
スプロケット取り付け部分がヘタっています




元から全分解するつもりでは有ったのですが、このスプロケット取り付けをする部分が案外磨り減っています。

なので、すべてをはずし、この部分を直さなければ。

私のCB125Tでもそうですが、このようになっても、この国では肉盛り溶接と削りによって直す事が可能です。

耐久性は不明ですがCBはすでに1万キロ走っていますがまだ問題無いので大丈夫なんでしょう。


2014年02月23日
ネジが足りない




なかなか突っ込みどころ満載のエンジンです。

あちこちとネジが足りません。(笑)


2014年02月23日




墨汁のようなオイル。

ピストンも交換はしますが、でも、思ったほどめちゃくちゃではない。

まともなオイル管理をされていたとは思えないエンジン。
ネジナット関係もナメまくり、傷だらけ。

でも、手で触る限りクランク、コンロッド等にガタが無い。

私の今使っているスーパーカブのほうが、これよりかなりひどい状態でした。

良いのか、悪いのか?

ただ、かなりの部品を交換しないと駄目なようです。

チャチャッと直せる状態では無いですね。

金銭的にも(笑)

まあ、楽しみが増えたと言う事で。


2014年02月23日
とりあえず、今日はここまで




まあ、ボチボチとやっていきます。





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