エンジン停止 その3 やっちゃいました 
2012.02.12

2012年02月12日
ナットを使って、




マフラーのネジ穴が駄目になっている部分は、奥のほうはまだ大丈夫なはずなので、長いボルトとナットを使って押し込み、ガスケットを押しつぶすことによって、固定できました。
ガスケットはつぶれたので、元のボルトに戻して締め込み。
これで排気漏れはしなくなりました。

なので走行テストをしました。

きちんとエンジンは回りますが、何故かアイドリングが安定しない。

キャブをチェックしても問題なし。
再度、ベッドカバーを空け、カムチェーンの位置を見ても問題なし。

しかし、実はひとつだけ問題があったのです。
先日のホースクリップが購入した後、バルブに問題は無いか、気になったので、吸気側、排気側からガソリンを入れてみると、吸気側はバルブから少し、ガソリンが漏れたのです。

まあ、そんなこことは無視して(笑)、組んでます。

ここで、本来、せめて圧縮でも計って見ればいいのに、圧縮すら計らず、再度走行。
10kmほど走りました。

走行に問題は感じないけど、アイドリングが安定せず、停止時にアイドリングを上げると、戻りが悪い。
そして下げると、アクセルオフでエンジン停止。

ここは、おとなしく走って家に帰るべきでしたが、バイクを止めて、ニュートラルでエンジンを吹かしてみました。
8千回転まで上げると、エンジンから異音がして、エンジン停止。

持ち帰ってエンジンを開けると・・・


2012年02月14日
やっちゃいました




この写真、バルブです。
エンジンの中で、折れて暴れました。


2012年02月14日
ボロボロ




ヘッドもピストンもギッタンギッタンに傷が付いちゃいました。
もう、再生不能です。

馬鹿ですね。
違和感を感じたら、エンジン回しちゃ駄目です。

カムチェーンのタイミングは何回もチェックしたんで、ズレはなかったとおもうのですが。

異物混入で、バルブにクラックが入っていたんでしょうか?
それで、高回転で折れてしまったんだと思うのですが。

駄目になりかけていたエンジンとはいえ、こんなことになってしまいました。
いろんなところで、チェックを怠っています。機器も持っているんでせめて、チェックするべきでした。
自分で適当なことをしていながら、かなりショックです。

シュガーさんに、エンジンを頂く話をしてますが、本当に頂かなくては再生できない状態になってしまいました。

今後は、こんな無茶をしないよう、気をつけます。


シュガーさん、話は変わって、家のヤモリの写真撮りましたので、写真載せますね。

日本のと尻尾が違うような気がしますね。


2012年02月14日
ヤモリ




シュガーさんのリクエストにより、ベトナムのヤモリの写真です。





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