リアーホイールのダンパー劣化

2006年11月29日
リアーホイールのダンパー劣化




GNはエンジン腰上オーバーホール後もなんとなくクラッチを繋いだ時や加速時にガタがありました。
CBもクラッチが駄目ですがGNはどこが悪いのかがわからず怖いので、まだ原因のわかっているCBのほうが安心感があると思っていたのですが、今日は大渋滞にはまり、停止、ちょっと前進を繰り返すととてもガタつきを感じました。

これならどっちも同じだし、もう一度GNをチェックしてみることにしました。

ガタとして考えられること

1)エンジン自体(腰下)のガタ
バイク屋で腰上のオーバーホールをしてもらったときに、整備の人がロットを手で動かして「ガタはないまだ大丈夫だ。」って言ってました。

2)クラッチのガタ
今回、すべて純正部品だと言われる物に換えました。(信用はしていないんですが)

3)リアーホイールダンパーのガタ
今年に入ってOリングチェーンに換えたのですが、その時にやはり整備の人がまだ大丈夫だといってました。

現状、家で確認できるのは 3 しかないので、とりあえずばらしてみることに。


2006年11月29日
ガタがある




この状態でスプロケットを動かすとガタがありました。

やっぱり犯人はこれか?


2006年11月29日
ばらしました




ばらしてみたところものの見事に擦り傷が。
普通こんなになったらいけないと思うんですが。

ゴムのダンパーはきれいに見えるのですが、でもガタがあっちゃ駄目ですよね。

新品持ってないからゴムを貼ってみることにしました。 


2006年11月29日
ゴムを貼りました




こんなゴム片を貼り付けました。
ゴムはタイヤチューブです。
厚みは1ミリちょっとあります。

普通のボンドで貼っちゃいました。

一応、耐久性を考えて進行時に力がかかるほうは避けて、反対側に貼ってます。

これで組みつけてみるとゴムを貼ったにもかかわらず、スプロケットは簡単に取り付けられました。
まだほんの若干ガタがあるぐらいです。 
 


2006年11月29日
ベアリングが抜けた




ちなみに、ハブのドラムブレーキ側ベアリングがついてるんですけど、下向けただけで簡単に抜けました。

取り付け部分を良く見るとこの写真じゃ見えないけど傷だらけ。
今までどんな整備してたんでしょうね。


2006年11月29日
チェンアジャスター




これも写真じゃ見えないですね。

ベトナムのバイク修理屋はどこもクソ馬鹿力で締め付けます。
それで、もうガタガタになってました。

でもこれも部品もってないので、そのまま元に戻しました。

今日はもう遅いので走行確認できません。

明日に確認ですね。
これで直ればいいんですが。





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